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家庭用脱毛器の取り扱い方法

インターネットで家庭用脱毛器と文字を打ち込むと、驚くくらいに多数の商品が出てくるので驚く事でしょう。
一昔前の性能の悪いものとは違い、昨今ではエステ等でも使用されているような種類のものが、家庭用として販売されています。
自宅で簡単に、好きな時間にエステサロンで受ける様な脱毛が出来る事は素晴らしいのですが、一方では家庭での脱毛器使用でのトラブルも起きているようです。

 

取扱説明書をよく読み使う事はもちろんですが、ここではよくあるトラブルを紹介させて頂きます。
まず、現在の主流はフラッシュ型脱毛器、またはレーザー型脱毛器になります。

 

家庭用脱毛器のそもそもの仕組みですが、毛の毛根を狙い光を照射しますので、黒いものに反応するように作られています。
毛根部に光が当たる事で熱が発生し、黒い部分にのみ熱が加わり脱毛していくのです。
黒いものだけと言っても周りの毛穴、毛根付近の肌にも熱が加わりますのでダメージが生まれます。

 

同じ所ばかり狙い過ぎれば負担が多くなり、結果大切な皮膚を焼いてしまう事になりますので周囲が必要です。

 

黒いものといえば、ほくろも同じです。

 

もし照射する近辺にほくろがある場合は小さく切った布ガムテープなどで隠してから脱毛しましょう。
ほくろを狙ってしまいヤケドを負ってしまう程の影響は基本的にはありませんが、もし万が一の場合には病院に行かなくてはならない場合もありますので気をつけるに越したことはありません。

 

また、日焼けして黒く焼けた肌も当然黒いものという認識がなされますので肌を焼いている時には使用を控えましょう。
簡単な扱いで気軽に脱毛が出来る家庭用脱毛器。上手に利用して行きたいものです。