ムダ毛処理方法 選び方と比較方法

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脱毛器を選びのポイント!

レーザー脱毛器やフラッシュ脱毛器は、1度購入してしまえば、カートリッジの交換だけ行えば、壊れるまでいくらでも自宅で脱毛ができます。
エステサロンに通う時間やお金と比べてみると、とても安く手軽に、しかも好きな時に脱毛できるんです。

 

ただ、間違った使い方をしてしまうと、予期せぬトラブルにあうこともあります。たとえば、無理やり抜こうとしたり繰り返し同じ場所に使用することで、肌トラブルを起こしてしまうこともありますから、使い方を守って脱毛していきましょう。

 

難しく感じられてしまったかもしれませんが、あくまでも家庭で使うために作られた脱毛器です。一般の人が自分で処理するために作られているので、以下のポイントさえ気をつければ、安全に使うことができますよ。

 

1.使用する部位の確認をする

あなたはどこの毛を抜きたいですか?家庭用脱毛器はいくつか種類があり、抜きたい部位によって先端のヘッド部分が異なります。
また、顔などのデリケートゾーンに使えるもの、使えないものがありますから、脱毛器を買う前に使えるのかどうかチェックすることが大切です。既に持っている人も、自分の脱毛器がどこに使えるものなのか、再度確認しましょう。

 

2.ランニングコスト

家庭用脱毛器は、本体はずっと使えるものですが、付属のカートリッジは消耗品です。使えるショット数には限りがあるんです。カートリッジはそれなりのお値段なので、計画的に、どれくらいのペースで使い、どれくらいのスパンで買い替えるのかを考えて使っていきましょう。

 

3.照射範囲の広さに注意

脱毛器はヘッドによって照射範囲が異なります。範囲の狭いヘッドを、脚のような面積の広い部分に使うと、全部処理するのにはすごく時間がかかってしまいますし、同じ場所を何度も処理することにも繋がります。逆に、範囲が広いヘッドを指などに使用すると、関係ないところまで光やレーザーを当ててしまうことになります。抜きたい部位に応じて、ヘッドを付け替えることが大切です。

 

ちなみに、肌の色が黒いと効果が出にくいので、日焼けをしているときには脱毛器を使わないほうがいいと言われています。

 

 

 

これら3点を守れば、自宅での脱毛も安心して行えます。
性能のいいものを買おうとすると家庭用脱毛器とはいえそれなりに高くなってしまいますが、しかしエステサロンに通うことと比べてみると、最終的なコストは家庭用脱毛器のほうがはるかに安く済んじゃいます。

 

脱毛器の種類によっては、痛みが出てしまうものや音が大きいものがあるかもしれません。購入する前には、友人やインターネット上の口コミをチェックしましょう。高い買い物ですから、実際に使った人のレポートを見てから購入するようにして、失敗しないようにしましょう。