ムダ毛処理方法 ワキ

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ワキの脱毛はどんな方法があるの?

肌のを露出する機会が増える夏、ノースリープやキャミソールを着ることも多くなります。
自信を持って手や腕を伸ばす動作ができますか?

 

高い所にあるものを取ったり、電車やバスのつり革を意識せずに掴めますか?
女性なら誰でも気になるのがワキのむだ毛ではないでしょうか。

 

最後に処理したのはいつだったっけ?処理をし忘れてないかと心配になってしまいますよね。

 

どんなにワキのむだ毛を自分で処理できても、あそこのむだ毛は太くて硬く、また厄介な方向に生えています。気がついたら黒い点となって汚れた毛穴のようなボツボツが残ってしまうこともあります。毛抜きで根元から抜いていけばキレイになるかもしれませんが、かなり痛いですよね。痛みが伴うということは、肌も傷つけているはずなので処理の方法としては向いてないのかもしれません。しかも一本一本抜く作業は根気がいる作業で、むだな時間も相当費やします。

 

それではどんな方法が一体ワキの処理に向いているのか考えてみましょう。

 

方法1.カミソリを使う

カミソリはコンビニやドラッグストアなど身近な場所ですぐに手に入ります。価格も安く大量購入することもできます。ワキのラインにあった、T字型のワキ専用のカミソリを使うのがいいでしょう。カミソリで剃る前には、肌を滑らかな状態にしてからむだ毛を剃り落としましょう。石鹸を泡立てて作った泡や、クリームなどで表面を剃りやすくしておかないと、肌表面を切ってしまうリスクもあります。剃り残ってしまった部分は、何度も剃らないようにしましょう。できるだけ肌に負担をかけない剃り方をするのが大切です。

 

方法2.電気シェーバーを使う

市販の電気シェーバーを使って剃る方法があります。ヘッド部分がワキの形にフィットして動くタイプののシェーバーが良いでしょう。カミソリを使う方法と同様に石鹸やクリームの泡をなじませてからシェーバーを使うことをお勧めします。

 

方法3.脱毛クリームを使う

脱毛クリームは硬い毛ではなく、薄くて細い毛に効果的に働きます。逆に、ワキは硬くて太い毛が多いので正直あまりお勧めできる方法ではありません。
使用する場合は、必ず肌に合うかどうかをテストしてください。付属のパッチテストを面倒だからといって省略しないようにしましょう。脱毛クリームは薬品の成分も配合されていますので、使用後は必ず保湿ケアなどを忘れずにしてください。

 

方法4.脱毛テープ・脱毛ワックスを使う

これらを使う場合、ひといきにテープをはがすわけですから、痛みを伴わないわけにはいきません。
キレイに脱毛することも可能ですが、毛抜きで処理する方法と同じく痛みを伴う=肌を痛めていることにもなるわけです。
使用後は必ず、ジェルやクリームなどで保湿効果を高め、アフターケアをしっかり行ってください。

 

方法5.家庭用脱毛器を使う

家庭用脱毛器も種類が多くありますから、まずワキに対応した脱毛器を選びましょう。見えにくいところにあるワキのむだ毛に照射するわけですから、何度も同じところへ照射しないように気をつけましょう。同じ部位への連続照射は肌への負担が強くなってしまうからです。家庭用脱毛器で照射後はその部位を冷やし、熱を逃がして、またアフターケアをしっかり行いましょう。