ムダ毛処理方法 顔の脱毛

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知っておきたい顔の産毛の処理方法

意外と目立つ顔の産毛、みなさんは正しく処理できていますか?

 

ファンデーションが上手くのらなかったり、産毛のせいで肌がくすんで見えてしまったりすることもあるため、顔の産毛はキレイに処理しておきたいですよね。
産毛がない“つるん”とした肌は、それだけで垢抜けた印象になります。

 

しかし、顔の皮膚は、とても繊細!

 

そのため、顔の産毛処理には注意が必要です。
誤った方法で処理をすれば、肌の乾燥を招いたり、肌を傷つけたりしかねませんから、ここで適切な処理の方法を覚えていただきたいと思います。

 

■カミソリを使って産毛処理をするコツ

「顔の産毛はカミソリで処理する」という方が、多いのではないでしょうか?

 

カミソリは、手軽で扱いやすく便利です。
しかし、カミソリで処理をする際には、カミソリの刃で肌を痛めないように注意することが大切!
肌が乾燥しているときや肌の調子が悪いときは、処理の刺激で肌トラブルが悪化する危険があるため、処理は控えた方が良いでしょう。

 

キレイに仕上げるコツは、泡立てた洗顔料やシェービングクリームなどで肌を守り、肌への刺激を抑えながら、産毛の流れに沿って処理すること。
毛の流れに逆らって剃ったり、繰り返し同じところにカミソリを当てたりしないよう気をつけて下さい。

 

使用するカミソリは、T字型よりもI字型(セーフティーカード付)がオススメです。

 

また処理後は、保湿ケアを忘れずに!
処理後の肌は敏感になっているため、たっぷりの化粧水や保湿クリームで保湿をしましょう。

 

■電気シェーバーを使って産毛処理をするコツ

女性向け顔剃りシェーバーでの処理は、カミソリよりも肌への負担が少ないとされており、オススメです。
しかし、カミソリ同様に刃を顔に当てるわけですから、肌にシェーバーを押し付けるような剃り方をしては当然いけません。毛の流れに沿って丁寧に処理しましょう。
顔剃りシェーバーは、家電量販店などで買うことができ、種類も豊富です。
比較的手頃に買える商品もあるので、調べてみると良いでしょう。

 

なお、シェーバーを使った場合も、処理後の保湿ケアは必ず行って下さい。

 

■除毛クリームを使って産毛処理をするコツ

除毛クリームは、いわゆる薬品です。そのため、敏感肌の方や、肌の調子が悪い方が使用すると肌トラブルが悪化したり、場合によってはアレルギー反応や炎症が起きたりする危険があります。

 

よって、必ずパッチテストを行ってから(肌にトラブルが起きないことを確認してから)顔に使用するようにしましょう。
パッチテストで、肌に痛みや痒み、赤みが出た場合は、顔への使用を止めてください。

 

■家庭用脱毛器を使って産毛処理をするコツ

最近は、顔の脱毛にも対応している家庭用脱毛器が色々と出てきました。
脱毛器での処理には、次に毛が生えてくるまでの期間が長いというメリットがある一方、(太い毛には高い効果があるものの)細くて薄い産毛には効果が出にくいというデメリットがあります。

 

そのため、(家庭用脱毛器で)納得いく効果を得るためには長期間にわたり根気良く処理を続ける必要があると心得ましょう。

 

また、使用にあたっては、誤って肌を傷つけることがないように、取扱説明書にしっかり目を通し、その指示に従うようにして下さい。

 

■フェイスパックを使って産毛処理をするコツ

毛穴ケアや産毛ケアができるフェイスパックには、気になる部分のムダ毛・産毛を一気に処理することができるというメリットがあります。
ただ、こうした商品の使用に関しては、(引き剥がすタイプのものは)引き剥がす際に、皮膚を引っ張って痛めてしまったり、毛穴を広げてしまったりする危険についての指摘もあるのです。

 

そのため、使用にあたっては皮膚の弱い箇所を避け、使用後はタップリの化粧水などで丁寧に保湿をするようにしましょう。

 

 

顔の産毛を処理すると、顔のトーンが明るくなり垢抜けた印象になります。
しかし、誤った方法で強引に処理をすると、肌トラブルを引き起こしかねません。
肌への刺激を極力減らし、優しい産毛処理を心がけましょう。